Miz.Kのブログ

Twitterに書ききれないことを色々書きます。

さらば緑のやくも号

遂に平成22年8月1日をもって、緑帯車(未リニューアル車)の運用が無くなってしまいます。
自分的には好きだった緑帯車のカラーが見れなくなるのか・・・。
さらに、車内放送チャイムの「鉄道唱歌」も聞けなくなってしまいます。
ここでは、最終日に緑帯車のやくもに乗るまで、ゆっくり更新していきます。
では、リニューアル車と緑帯車の違いについて説明します。

まあ、こんな違いです。この表作るのにパソコンと3時間にらみ合いして作りましたよ。トホホ・・・。
↓リニューアル車について詳しくはコチラ。(ページを抜けます。)
http://www.jr-odekake.net/navi/yakumo/
ここまで7月5日11時更新分。
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そして、潜水艦を見に行った帰りに、やくも号の券を確保しました!


発券してくれた、駅員の方のマルス操作がめちゃくちゃ早くてビックリしました!
自分の打つスピードの3倍はありますわ!さすが本社駅の人です。

うごメモでもやくも号を描いてみました。色が黒・白・赤しか使えないという節約の中、そこそこ上手くかけました。
濃いめの黒・・・緑色
濃いめの赤・・・黄色
灰色っぽいとこ・・・グレー
で、大目に見てやってください。
ここまで7月25日18時更新分。
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切符を買った事ので、出発。
出発前日の夜、21時30分には布団に入りました。
だが、熱くて寝苦しい!エアコンかけても暑さで相殺、意味がない。
そして、眠れたのは23時50分ごろ。日付が変わるころ位です。
でも、明日の朝は4時30分には起きねばならん。
睡眠時間、大幅ニ減少セリ。


朝起きて、シャワーを浴びた後に坂出駅に急行する。

坂出を5時49分発のマリンで岡山に。
なんか、坂出からマリンに少なくとも40人程度は乗っていました。
早朝なのにすごい数字です。
そして、岡山に到着。すると・・・。

サンライズ瀬戸・出雲に遭遇。
周りには人が集まっていました。

そして、7時5分発の特急やくも1号(リニューアル車)に乗ります。

入線して来ました。今回は自由席に乗ります。


座席は新しくなってます。リグライニング角度がかなりあり、うれしいですが足置きも欲しかったところ。

自由席全景。落ち着いた車内です。
発車して、どんどん加速。するとやはり悪魔がやってきます。揺れです。
まず、この揺れの原因を一から解説しましょう。
この車両は381系。約30年前に生まれた国鉄の名車です。車両性能も近年製造されたものに勝るほどすごいのです。
高速ブレーキ試験では時速179.5キロを記録し、これは現在までも在来線車両の中での最高速記録です。
そして、最大の特徴が「振子式構造によってカーブを減速せず通過できる」事です。
自然振子です。カーブに突っ込んでいくとその遠心力によって車体をカーブの内側に傾けて遠心力を相殺して、乗り心地がよいまま、高速でカーブを通過できる。
しかし、この自然振子が悲劇を生むことになります。
カーブに入ってから遠心力で車両が傾きます。なので当然ゆっくり傾かずに突然、 「ガクン!」と傾くのです。
さらに、高速走行時は自然振子の特性上、激しく揺れます。
この揺れによって乗客はおろか、車掌まで酔ってしまうほど強力です。
なぜ、席の写真がぶれてるか?揺れてるからです
なので、車内には昔は全席にエチケット袋が完備されていました・・・。

現在でも、洗面台にセットされています・・・。
まあ、そういうわけで弟も酔ってましたwww
酔い止め薬飲んでいたのにもかかわらず・・・。
まあ、自分は普段から列車に乗っていて、やくもに乗るのも5回目なので全然平気だったんですけどね!
朝の高梁川を眺めておりました。

新見に到着。時間は25分。
         ここまで8月01日更新分。
さて、ここから新見美術館周辺に行って景色でも見ましょう。

駅前光景。

街並み。建物が連なります。

JRの線路の下に小さな川と通路が。ここを通ります。トンネル状なので中はとても涼しいです。

到着。この階段を上って行きます。

町を眺める。新見って周り山が多いですね。おおすげえ。
ああ!列車の出発時刻が15分前に迫った!急げえええええええええええええええええええっ!
次、緑やくもだぞっ!!!
走る!走る!!走るっ!!!
弟がゼンゼン付いてこれてないが気にすんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!!!

駅前に帰ってきました。


新見8時34分発の特急やくも6号(未リニューアル車)のグリーン車に乗ります。

来たああああ!緑だっ!綺麗なカラーです。私は国鉄色より良い!と思っています。
景色によくなじむカラーです。

方向幕。
そして、出発。弟は指定席に乗りました。

おお!3列シートで快適です。床にはカーペットが。
リグライニングを最大まで倒して、しばしくつろぐ。
別空間ですなあ。

途中駅で、下りのやくもとすれ違い。

高梁川。行きの時とは気分が違います。

ちなみにグリーン車の乗客は自分を含め、16人でした。
社長さんらしき人や、観光客、サラリーマンの人などが乗車されていましたが、当然?未成年は私だけでした。<爆
まあ、大人料金でグリーン車乗ってますから。
ゆったりした時間が流れます。
さっき、走った&まだ朝で少し眠いので大きな席と足置きに体を大きく広げて休めます。
ああ、こんなの絶対バスや車じゃできない・・・。さらにグリーン車!!!グリーン車別料金1250円(自腹)は高くなかったぞっ!
普通車に格下げ改造されるのは非常にもったいない!

車内全景。号車表示はわざわざ電光掲示板で・・・。綺麗な車内です。

旅行はやっぱりJRで!できれば特急で!余裕があるならグリーン車で!!! ←強制はしません

ちなみに未リニューアル車にも当然のごとくセットされていたエチケット袋。

「ご気分の悪い時にご利用ください. ケースの中に紙製の袋が入っています.ご気分の悪い方はご使用ください.使用済みの袋は洗面所の下にあるゴミ箱に捨ててください.お手洗いには捨てないでください.」 

←写す必要なし!



こうして、グリーン車でゆったり気分で9時36分、岡山に到着。
グリーン車だからか、揺れを感じなかったです。すげえ!

グリーン車の乗降口から降りる。方向幕が「回送」を表示しています。
グリーン車マークの隣には車掌室?があります。

こうして、新見から帰ってきました。すると、まず眠いので岡山駅の待合所(テレビもある!)で休憩。
待合所の隣の席の人が「どこから来たん?」というので、「香川からです。」
といい、そして、これからの日程の事を話しました。
「これから広島県に行ってきます!」というと「気をつけてね。」を返事を。

そして、10時26分発の山陽本線各駅停車糸崎行きで尾道に向かいます。
普通列車に揺られる事1時間20分・・・。(長いっ!!!)各駅停車でこの時間はマジ長い!!!!!!!!!!!!

尾道ステーションに到着したでありますぅ〜。
ちょうどお昼時ですね!
うわっ、マジ熱いっ!狂ってしまいそうだっ!
↑そりゃクーラーガンガンの普通列車から降りたらそうなるでしょ。
さっきのグリーン車はクーラー丁度良かったのに!

そんなことはど〜でもいいのですよ!

尾道ラーメンを昼飯にします。

駅と同じ建物にある店です。
冷ややっこ(200円)とラーメン(500円)にしました。

食す。うめえ!コクがあるスープですなあ。ずずずずずずずうっ・・・。麺の感じもよし!
冷ややっこ。シンプルなのが一番ですな。
約20分で完食。
そして、土産にもみじまんじゅうを購入。980円。(もちろん自腹でしたよ?)


後日、食べてみた。あんこがおいしいです。


12時44分発の普通三原行きで三原にGO!
ああ、やっぱりクーラーガンガンだ。

13時01分、三原に到着。
さて、ココで観光・・・しようとしたその時!!!
弟があまりの暑さにK.O.!!!
俺は何ともない!
まあ、近いところじゃないと無理ですね。
じゃあ、ここしかないでしょう。

原城跡地www
無茶苦茶近いんです。このスポットは。なぜかというと・・・。

お隣さんが三原駅wwwwwwwwww
新幹線が轟音を立てて通過していきます。
なぜ近すぎるのかww
それは、現在三原駅がある場所に天守閣があったらしいです。
しかしっ!そこに強引にも線路を持ってきたらしく、天守閣などをぶち壊して駅を造ったと。あまりにも悲しい…。
結局、現在は天守閣の隣のお堀と石垣の一部のみ生きています。

石垣の上から景色を楽しむ。無情にも近代化しすぎた城の運命でした。
次は駅の周りを歩いてみる。すると、八百屋みたいな昔ながらの店がありまして、そこでスイカが売っていたわけです。
もう暑かったので、購入しました。900円。ところが、これが重い!!!最初の3時間は弟に持たせました。
が、重すぎるらしく、今度は自分がもつハメに。リュックに入れるのにも一苦労。入ったと思ったらリュックがパンパン!
重さで肩と腰を圧迫してキツイ。ああ、重い。

家に帰って、後日おいしく頂きました。けっこう甘みがあります。この7皿分くらい中身はありました。(多い!)
結局、そんな事もあって、ホームに戻る事に。帰りは新幹線です。
新幹線ホームまで上がりました。
弟は暑さにやられて冷房のきいた待合室で黙って座っていました。
自分は暑さに勝ち、まだ時間があったので撮影。
・・・。クソ速いんです。新幹は。時速2xxキロで駅を通過。初めての人は必ずビビる。


N700系のぞみ号。すぐ近くを高速で通過する新幹線を上手く構図どうりに撮影するのは至難の業。
一枚目は少し引きすぎ。
二枚目は、編成はすっきり収まったものの、余白のスペースが出来たのが惜しい。

もうちょっと引いたらなあ。しかし、もはやタイミングだけでなく、感も必要になってくる。

もはや風前の灯となった100系が入線。むかしの2階建て車を入れた16両の超大編成の面影はほぼありません。
もうすぐ引退します。

その隣を平然と後輩のN700系が超高速で通過していった。
そして、自分が乗るこだま号が到着。なんと500系です!!!

光り輝く。こだまだけどね。自信のある一枚。


のぞみ号として活躍していた時の栄光の姿。16両編成の勇姿は今は見ることはできない。
15時02分、三原を出発。

シートに変更はありません。5列シートですがリグライニング角度が少し深めです。
ちなみに新幹線のシートの3×2列の3列側の真ん中のシート。「狭い」といわれてますが実は一番広い席なんですよ?
実は得。なぜかというと、隣の2人にアームレスト(腕置き)を占領されたら腕の置き場が無くなってしまったり、隣の2人の体が
多少はみ出しても大丈夫なようにスペースを取っているわけです。深いなあ。

新幹線の運転がリアルに再現可能?な、プレイルームが500系にはあります。
実際の運転と合わせてやってみたら意外に楽しかったり。
システムは子供向けなのでかなり簡略化されていますが、マスコン、ブレーキはリアルです。
なぜか、この椅子が座り心地良かったりする。

福山に到着。ここで後続のぞみ号の退避。かつてはビュンビュン抜き去って行った500系ですが、たった十数年で逆の立場に。
となりで列車が追い抜いて行く時は、なんと車体が揺れるほどの衝撃が来ます!ドォォン!!という音が・・・。
ちなみにこの福山駅福山城が目の前。お堀を埋め立てて造られたからです。
・・・。なんで国鉄の人はお城に駅を作りたいんでしょうね?

16時08分、岡山に到着。帰ってきました。

さて、ここから吉備線に乗車。軽い観光にします。
そして、総社に到着。折り返します。

キハ47が現在も活躍しています。

服部(はっとり)駅。忍者◆ットリく〜ん!!!じゃないですよ?

備中高松を出発したら!、、、。超巨大鳥居がっ!
なんであんなにでかくする必要があるんだよっ!
作るの大変だったでしょうねぇ…。

なんか、岡山に向うにつれ、どんどん人が乗ります。2両編成の列車はもうパンパン。
きょうは岡山の花火大会なのでした。人に揉まれて岡山に・・・。
中央改札は人であふれていました。とんでもないです。

今日の晩飯は喫茶店でカレーとサラダです。
少し辛めのカレーと適量のサラダがとても合います。美味かったですが、さらにこの店、サービスや接客がとても良かったです。
すごい。
ちなみに弟は弁当(420円)を晩飯にしたらしい。・・・。カレーにしてよかった! 
そして、今度は19時05分発の伯備線、特急やくも25号(未リニューアル車)に乗ります。

歌「汽車」のメロディに乗って入線して来ました!やはり綺麗なカラー!381系に見惚れます。
さて、最終日前日の緑やくも号の編成をチェック!

1号車  指定席  クハ381−136
2号車  指定席  モハ380−89
3号車  指定席  モハ381−8
4号車 グリーン車 サロ381−24
5号車  自由席  モハ380−72
6号車  自由席  クモハ381−9

そして乗車です!

岡山を出発!定刻です。

今回は2号車の指定席に乗車。

出発間もなく、『汽笛一声新橋を〜、はや我汽車は〜離れたり〜』のフレーズの
鉄道唱歌」のチャイムが車内に鳴り響くとともに車内放送が始まります。
「今日もJR西日本をご利用いただきありがとうございます。特急やくも25号出雲市行きです。これから止まります駅と到着時刻をご案内いたします。・・・」このようなチャイムまで鳴らして丁寧に放送してくれるのは、さすが優等列車である。
出発して、席のリグライニングを倒します。
リニューアル車とは席が違うんです。このシートは緑色。懐かしのシートです。リグライニングを倒してくつろぐ。
このリグライニング法のシートは通称「ペッタンシート」と呼ばれています。つまみを引いて倒すタイプです。

あと、このシート(車内)は何回乗ってもとてもいいにおいがします。においが全然キツくなくて、なめらかなにおいがします。
乗ってると、服ににおいがつきましたwwwまあ、良い匂いだからいいです。
出発風景は撮れませんでした。
代理にユーチューブの動画にリンク張りました。(私のではありません。また今回のものでもありませんがご了承を。)

上手く撮れてますね。作者さんに感謝!
倉敷に停車。ホームで次の普通列車を待っていた人の視線が刺さります。
「あんな豪華な席で帰れていいなあ・・・。」とでも思っているのでしょう。
倉敷を出発すると、車内検札が始まります。
何事もなく、普通に検札に応じた際に、ちょっと車掌さんと話してみた。
自分「この緑やくも、もうすぐ定期からなくなりますねぇ・・・。」
車掌さん「はい、そうですね。この車両自体ももう、いつまでこの姿でいるか分かりませんねえ・・・。」
と、答えてくれました。
空が闇に包まれる前あたりに新幹線の高架の隣を川を見ながら進んでいきます。
先ほど数時間前、そこを猛スピードで通過していったわけです。

車窓が明るくなったと思うと、備中高梁に到着。

そして、静かに音を立てて発車。

外はもう真っ暗です。

闇の中を突き進むやくも号。 
車内の光が幻想的な風景を生みます。
夜だから見れる光景ですね。

このやくも号も、揺れに変わりはありません。連結部からは前の車両が直線でも右へ左へ激しく揺れてるのがよくわかります。
でも、自分は全くの平気で、弟も今日、381系に乗るのは3回目なのでもう慣れてしまったようです。

車内全景。緑のシートが並びます。自分が座っていたのは、座席数が一つ少ないダクトの後ろの席です。
なので、前方に座席が無く、足を伸ばしてくつろげました。発券の際、気を配ってくれたようです。
!もうすぐ降りなくてはなりません。荷物の準備をして乗降口へ。
20時06分、列車は新見に到着。

そして、夜の中国山地めがけて走り去って行きました。
定期では、これで緑のやくもを見るのは最後になるでしょう。
さらば!緑381系!
そう思い、改札を出た。
すると、右の方でお祭り騒ぎがします。
行ってみると…。

派手に道を封鎖して盆踊りやってました。

音楽鳴らして楽しく踊っていました。
10分ほど見物。しかし妙に人数が少ないような…。
そして、出発時刻が迫ったので駅に戻りました。

夜の新見駅前。後ろで盆踊りの音が聞こえる以外は静かです。


グリーン券渡して改札へ。その時に改札の人に聞いてみる事にしました。
「向こうでやってた盆踊りについて詳しい情報は知っていませんか?」
「あまりよく分かりませんねぇ…。今日のは近所の人が集まってやってたと思いますね。8日には観光に来た人も一緒に踊るらしいですが・・・。」との事でした。

そして、派手なカラーのリニューアル車が入線。
最後尾のグリーン車に乗りこみます。
すると、「特急だけど、良いですか?」の車掌の声が。
それを聞くやいざ、特急券(グリーン券)を右手に挙げて「持ってますっ!」と自分はいつしか言っていた。
まるでそのグリーン券がマスターキーのような役割を果たしたように車掌さんは黙り込んでしまいました。
そして、出発後に検札に来ました。グリーン券を見せると「先ほどは、大変失礼いたしました。(帽子を脱いで軽く敬礼)きっぷを拝見いたします。はい、ありがとうございます。」とのことだ。まさか、自分のような大変若い人が、しかも最終便のグリーン車に乗りこむなんてことはまず無いだろうから、色々誤解したのでしょう。「多分特急券持ってない人だな」と。おとなの人でさえ、
知らずに乗る人がいるらしいですから、自分はそう思われても仕方ないのか?この遅い時間帯(20時32分新見発)に特急乗るから
誤解が生まれたんでしょう。まあ、一件落着です。

グリーン車全景。またもや恒例のブレが。すいません。

このようにリグライニング全開に倒して、先ほど自販機で買ったコップのコーラを飲みながら時間を過ごした。
快適なのは言うまでもありません。シートはリニューアル前のグリーン車とあまり変わりませんが、
席の配列が変わってました。この便は総社になぜか停車するらしいですが、乗降はあるんでしょうか?
真っ暗な車窓。リニューアル車は照明の明るさが必要最低限に抑えられてるので、車内の光が窓にほとんど反射しません。

21時35分、終点岡山に到着。
ところが、その光景に唖然としました。
人が多い!
6分後に出発のマリンライナーのホームに走ってみます。なんと!
「21時41分発の快速マリンライナーは列車内が超満員です。これ以上はご乗車できません。ご了承ください。」
超満員!?
この放送で、「絶対マリン乗りたくねえ」と思った一瞬でした。
そして、マリンのホームに行ってみたら・・・。うわあ!なんと、自由席部分は人が座席の合間にも、ドアの真横にも、3,4号車のデッキにもパンパンに入り込んでいて、もはや車掌さんが通路を通るのは不可能なほど人でパンパンでした。
窓にへばりつく人もいて、こんな中にデカイ荷物抱えた自分と弟が入るのは荷物と中の人が危険すぎる!
指定席も例外ではありません。見る限り満席。パノラマグリーン車も満席。唯一、グリーン車に3席ほどの空きがありました。
しかし、それでも乗る気がしなくて、結局あきらめました。
多すぎる人を乗せてマリンは出発していきました。
そして、特急しおかぜを使い、帰る事に。
特急券を別購入して乗車しました。

22時42分、なんとか丸亀に到着。色々あった一日でした。