Wonderful Stories of Miz.K

Miz.Kとかいう限界オタク大学生のブログです。

四国旅行〜高知編・その3

高知城に到着し、ハトに餌を大量にあげて、城内に入りました。

高知城、美しい。桜の木と並ぶとより一層綺麗に見えます。
このころはちょうど桜が散る季節でした。

大量のえさにつられてきた鳩たち。

まあ、そんなことは気にせずに入ります。
・・・。おおっ!中は涼しい!木材の色の感じが良いですねえ。
畳も敷いてあります。および高知城土佐藩についての資料があり、分かりやすかったです。
自分は4年前にも来ましたが、(SL乗りに行ったついでに)ものすごく雨がザーザー降りやがって目を通さずに帰ってしまったので見れて良かったです。高知城内に入るまでは、ものすごい坂道で少し疲れましたがやはり来てよかったものですねぇ。

帰り道にふと散りゆく桜を撮影。1年前は徳島、2年前は津山、3年前は勝瑞(池谷の隣、というか徳島。)で桜を見ましたが風情がやはりあります。日本の春は桜ですねえ。

路電停(路面電車停留所)「高知城前」に戻ってきました。

早速、来ましたよ。では、これで高知駅前に戻ります。
そして高知駅前に戻りましたが、ここで寄るべきところがあるでしょう…、そう土佐・竜馬であい博でしょう!
高知駅前は、メイン会場です。


高知駅には15時過ぎ発の特急しまんと+南風が見えます。2000系のディーゼル音は甲高く特徴がありますのでここからでもかなりの音で聞こえたりするわけです。

こんな感じの建物がメイン会場です。木製で横長なので目立つ存在です。
相当凝ってます。では入場!しかし、ここから写真はありませんよ・・・。わかりますね?
そう、撮影厳禁だからだっ!<注、もちろん許可を取って使用料を払うなりしたらいけますけどね
ともかく、はいってみたら、竜馬伝に関連する資料やムービーが目に入ります。登場人物のことも詳しくパネルで解説してくれてます。そして、しばらく進むと、パネルに「攘夷か、開国か。」と書かれていてあのペリー来航の事をまとめていました。
当時の日本とアメリカの比較があり、面白いところで、ぱっと見て「攘夷してたら間違いなく清国のようになったな。」と思いました。半植民地化なんかされたら困りますからねえ。
でも開国したおかげで、明治維新を成し遂げ、大日本帝国が世界に羽ばたくんですから良かったですよ。
後に、アジア初の憲法発布・条約改正・日英同盟日露戦争の勝利・世界6強入り・ビッグ7・・・・・などなど次々と世界で大活躍してくれるものですからありがたいです。
満足のいく展示でした。
そして、高知駅に戻る。
この3日間特急(時にはグリーン車)ばかり乗ったものですから、たまには普通列車で窓を開けて景色でもみたいです。
と、いうことで・・・。

特急で須崎まで来ました。40分程度で到着。・・・須崎自体に用はありません。普通の人から見たら全く訳分からん行動ですよね。

ここから、普通列車で高知に戻る。窓を開けて土佐の風景を楽しむ。
地味に2000系のエンジン音に似ていたりするんです。


窓を開けたので風とすぐ近くでうなるエンジンと車輪の音が入ってきます。
ゆっくり、走ります。途中で特急通過待ちもあったりするんです。なんか、別の普通列車で何かエンジントラブルでもあったのかは知りませんが、騒いでました。まあ、大したことは多分無いでしょう。

鉄橋を渡る。レールの「ガタンゴトン」という音が鉄橋で響くんです。この感じがいい!何の川なのか知りませんが、土器川と比べたら規模はでかそうです。
周りに山が多かったのも驚きました。まあ、これは香川以外の四国3県では当たり前なんですけどね。山地の面積を全部スッポリ県の面積から抜いてしまうと四国4県中面積が最も多くなる香川県。平野のど真ん中の住む人間には山が多いのは慣れません。
こうして山道、平野道を1時間40分かけて、高知に到着。18時30分ごろ。
駅構内の喫茶店で晩飯。ココが使いやすい。

晩飯。スタンダードなメニューですが、旨いんです。時間がヤバイので少し早めに食しました。
そして、エレベーターを使ってホームに上がる。
やはり、高知駅はリニューアルしてからにぎやかになりましたねえ。
それにホームが3面から4面に増加したり、大屋根に覆われてインパクトある形だったり。

特急しまんとが入線。乗車します。19時30分ごろに発車。
朝通った、路線を戻って行きます。にしても大杉駅に特急での学生利用があったのは意外なところ。
闇の中を突き進む事約2時間。

琴平・・か善通寺か忘れたけど到着!

こうして、1日眼愛媛・2日目徳島・3日目高知の旅行は終わりました。
総予算は意外と安かったり…。

終わり。