Wonderful Stories of Miz.K

Miz.Kとかいう限界オタク大学生のブログです。

島根旅行その3〜木次線 ローカル線に揺られて〜

列車で松江を去り、宍道駅に到着。ここから、約2時間半かけて、出雲坂根駅に向かう普通列車に乗り込みます。

ローカル線のワンマン列車に乗車。
列車正面の「8」という車両番号表示がローカルっぽい感じでいいですね。
第3セクター鉄道の雰囲気も感じられるのは私だけだろうか・・・
乗ったらすぐさま席を確保、そして列車の旅を楽しみつつ、ファミコンウォーズDSで対戦w
戦況は私が指揮するイエローコメット軍が優勢と確立するようになって来ました。
グレートタンク・新型戦車・ステルス・ロケット砲・戦闘機という強力な武装を備えたので、圧倒しまくりです。
今考えたら、容赦ないなあと思います(苦笑)
いろいろ楽しく遊んでいましたが、景色のほうも見てみましょう、列車の旅ですから。


もうすっかり気づかぬ間に山奥に。
のどかな風景の中、列車はエンジンをうなりをあげて進みます。
席はそこそこの乗り心地です。友達Bがメールをしていました。(メール相手はなんと授業中の学生友達だという)
今日は月曜日で、私たち3人の学校のみが文化祭振り替えで休み、他の学校はいつもどおりと言う状況なのでこの現象が起こります。
・・・いろいろ大丈夫なのか?と話していたら、どうやら相手の方からメールしてきたようですw

ガタンゴトン・・・・、ガタンゴトン・・・、ドルルル・・・
延々とレールと気動車ディーゼルエンジンが鳴り響き、列車はのんびりと進んでいます。
2時間くらい乗っていたら・・・途中の出雲横田駅で長時間停車。
せっかくなので、駅付近を見て回ります。

ホームに停車する普通列車を、新鮮な空気を吸いながら眺める。
長時間の乗車から小休止。


まるで神社のような駅舎!神秘的です。
太い注連縄と木造の建物、墨字書きの駅名表など見所がたくさんです。
出雲の国に古くから伝わるような雰囲気を醸し出しています。

駅舎内はかなり簡素な感じ。
どこか懐かしい、「和洋折衷」のつくりですね。

昔ながらの手動式信号機が駅に飾られています。
かつて、木次線で実際に使われたものだそうです。
そのころは信号切り替えにも駅員さんが大活躍。今は機械化され、無人化もされましたのでローカル線は物寂しい感じです。

レトロな赤いポストがぽつんとあります。
時代が止まっているような印象です。

中国山地が前方に見えます。ここからまた勾配は大きくなります。
列車に乗り込み、またファミコンウォーズDSで対戦w

湧き水と坂道を効率よく登るために作られたループ線がある、出雲坂根駅へ向かいます。
その4、 神話は永遠に・前編〜奥出雲おろち号の旅〜 へ続く